線径とは、ケーブル内部の導体の太さを表す考え方です。
ソーラー延長ケーブルでは、AWGなどの表記で示されることがあります。
なぜ重要か
電流が大きい構成や、ケーブルを長く延長する構成では、線径が重要になります。
細いケーブルに大きな電流を流すと、電圧降下や発熱の原因になります。
仕様表で見る場所
延長ケーブルや変換ケーブルでは、次の表記を確認します。
- AWG
- 線径
- 断面積
- 許容電流
- ケーブル長
ソーラーパネル側では、ImpやIscを確認します。
注意点
同じ10mの延長でも、線径が細いケーブルと太いケーブルでは条件が変わります。
ただし、太ければ何でも安全というわけではありません。コネクタ、許容電流、極性、屋外使用の可否も確認します。
まとめ
線径は、ケーブルの太さに関係する仕様です。
延長ケーブルを選ぶ時は、長さだけでなく線径と許容電流も確認します。