Jackeryのソーラーパネルが完全に0Wのままなら、「発電量が少ない」のではなく「電気が流れていない」可能性を先に考えます。
少しでも発電していれば、数Wなどの表示が出るのがふつうです。完全に0Wが続くなら、接続や停止条件を疑ったほうが早いでしょう。
まず確認すること:端子の形、接続のゆるみ、日当たり
最初に見るのは、端子の形状が合っているかどうかです。DC8020入力のモデルに、DC7909のキャップを付けたままつないでいないか確認します。
次に、パネル側とケーブル側の接続がゆるんでいないか。屋外の直射日光で試しているか。この2点も見ておきます。
本体が熱いと、保護のため充電が止まることがある
ポータブル電源の本体が高温になると、保護のために充電が止まる場合があります。
夏場は、パネルだけを日光に当て、ポータブル電源本体は日陰に置きます。高温表示が出ているなら、本体を冷ましてから確かめ直してください。
初期不良と決める前に、順番に確認する
0Wの原因を初期不良と決める前に、端子、接続、日射、影、本体温度を順番に確認します。
同じ条件で別のパネルなら発電する。あるいは、別のケーブルでも0Wのまま。そこまで確かめられれば、サポートに相談するときの判断材料になります。