ソーラーパネルをつなぎっぱなしにしてよいかは、ポータブル電源の仕様と使い方によります。日中の発電を取り込みたいなら、接続したまま使う場面もあるでしょう。
一方で、保管時、就寝前、外出時、雨や結露が心配な場面では、パネルとポータブル電源を切り離しておくほうが無難です。
取扱説明書で、つないだままの運用が想定されているか確かめる
まず、ポータブル電源の取扱説明書で、ソーラー入力をつないだまま使う運用が想定されているかを確認します。満充電後の扱いや、充電完了後にケーブルを外すよう案内があるかも見ておきます。
機種によっては、日が出ると自動で充電が再開することもあります。
つないだままにするなら、雨・結露・ケーブルの取り回しに気をつける
接続部に、雨や結露がかからないようにします。ケーブルが引っ張られたり、踏まれたり、折れ曲がったりしない取り回しも大切です。
ときどき、コネクタや変換部が熱くなっていないかも確認しておきましょう。
長期保管では、パネルも電源も切り離す
長期保管するなら、ソーラーパネルもポータブル電源も切り離します。パネルは、直射日光、高温多湿、雨風、ホコリの多い場所を避けて保管します。
ポータブル電源側は、メーカーがすすめる残量や点検間隔に従ってください。