仕様メモ

定格出力 400W
最大出力動作電圧 Vmp 26.4V
最大出力動作電流 Imp 15.15A
開放電圧 Voc 30.6V
短絡電流 Isc 18.2A
セルタイプ 単結晶シリコンセル
変換効率 23%
表面素材 ETFE
防水等級 IP65
出力コネクタ MC4 / Anderson / DC5521 / USB-A / USB-C
重量 9.25kg
展開時サイズ 3460 x 710 x 4mm
収納時サイズ 720 x 540 x 70mm
動作温度 -10℃〜60℃

AFERIY AF-S400A1は、400Wクラスの折りたたみソーラーパネルです。公称値は上の仕様メモのとおりで、AFERIY Japanの公式ページに記載された値です。

200Wクラスと比べて電流が大きく、1ポートあたりの電流上限を超えやすいのが、接続時の注意点です。

「最大ソーラー入力400W」の電源でも、1ポートに入れられるとは限らない

400Wクラスのパネルでは、電圧だけでなく電流の確認が欠かせません。ポータブル電源に「最大ソーラー入力400W」と書かれていても、1ポートあたりの最大入力電流が15A以上に対応しているとは限らないからです。

2ポート合計で400W、1ポートあたりは12Aまで。そんな仕様の電源にAF-S400A1を1ポートで直接つなぐと、電流の条件が合わない場合があります。

付属品はMC-4ケーブル。USB出力は小型機器向け

公式ページでは、パッケージにユーザーマニュアルとMC-4ケーブルが含まれると案内されています。

USB A、Type-C、DC出力ポートで直接充電できることも案内されています。ただ、ポータブル電源のソーラー入力につなぐなら、確認の中心はMC4や変換ケーブル側の仕様です。

旧型や小型のポータブル電源では、入力電流が足りないことがある

電圧が入力範囲内でも、最大入力電流を超えるなら、接続を避けるか、メーカーの案内を確認してください。

特に、旧型のポータブル電源や小型モデルでは、1ポートあたりの入力電流が足りないことがあります。